玉虫色じゃ。
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19才男子がパソコンを新調したため、おさがりのキーボードをもらい受けました。
オンラインゲーム?をやる若者たちが使う、七色にライトが光るキーボード✨笑。
己の顔のしわを下から七色に照らされながら作業をしています。うひひ。
玉虫色のキーボード。玉虫の厨子ならぬ、玉虫の機器。
なんだかご利益で若返りそう、そんな効果はない。
気が付けば着ているものも、子供のおさがりのトレーナー。
おさがりというか、買ったけど着てもらえなかった。(母チョイス服によくある)
緑色でCALIFORNIA WEST COASTと書いています。
もうこういうのは、今のわかいもんにははやらんのかのう。。。よぼよぼ。
遠い将来のことに悩まずに、今にしっかりフォーカスして生きよう。
たとえ辛い環境にいても幸せを感じられる人は幸せに生きられる。それが最強。
会いたい人にはあっておかないと、いつ命が終わるかわからないんだから。
3人の違う人から一日のうちに、上のような言葉を聞きました。
そんなに特に深刻な内容の会話をしていたわけではなく、それぞれの人の口から、ぽろっと出てきたような言葉。
なんと、濃ゆい言の葉の一日。
近いうちに私に何か起こるんでしょうか?
ああ、あの時の言葉はこういう意味だったのねということが?
未来は玉虫色。
今ということに関しては、ニワトリ並みに、今にフォーカスして生きているかもしれません。
でも、恨みつらみはそんなにすっきり忘れない。
これはもしかして一番厄介なパターン?
ご近所のポメラニアンは、飛びついてきたときに私の指が間違って耳の中に入ってしまって痛い思いをした後、1週間以上私に近寄ってこなかったので、ポメラニアンの小さな脳みそでも、こんなに覚えていられるんだなあと、感心したことがあります。
1週間危険なおばちゃん認定でした。ごめんねえ。
自分がしたこと、言ったことはすぐ忘れるけれど、自分がされた、言われた嫌なことというのはいつまでも忘れない。
そう考えると。
ぼくしない じぶんにされたら いやなこと
という、小学校の時に壁にあった標語はなんとパーフェクトなことか。
自分も嫌なことを過去にしてしまったかもしれない、今からもしてしまうかもしれないけれども、想像力を使って、自分がもし人にされたら嫌なことは、人にしないで生きていこう、という決意。
自分も人にひどいことをしてきたり、またこれからもしてしまうかもしれない可能性が十分にあるということを認識しているかどうかは、これ、大事ではないかという風に思っていて~。
また話は飛びますが、最近この、「~ではないかなという風に思っていて~」、という話し方をよく耳にします。
自分の意見を俯瞰で見ることができている自分、というか、さほど中身がなくとも中身がある意見に聞こえるように仕上げる話法というか。
なんだか、ムズムズする。
この話し方に違和感を感じるのは私だけでしょうか、という風に思っていて~。
すべては、子供たちに拒否されるトレーナーを買って自分で着る人の独り言です。
何の意味もありません。笑。
すべては玉虫色です。
皆様、お元気に良い9月をお過ごしください!