#勝手な暮らし
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自宅の裏の藪の中、野生のブルーベリーを摘む、夏のひととき。
ブルーベリーは、ルクルーゼの鍋でコトコト煮て、時間をかけてジャムにします💙
(通報:嘘です、この方その鍋持ってません)
私の朝は、自家製北欧ブルーベリーの手作りジャムを添えたヨーグルトから始まる…💙
(ほとんどコーヒーと牛乳にパンかじってます。)
心整う豊かな時間。
(整ってるのみたことなーい!)
これって、北欧のナチュラルでシンプルで素敵な生活風じゃないの、#丁寧な暮らし。ぐふふ💙とか思いつつ、ふと目に入った自分の右手から腕にかけての30個近くの小さな点々。
草の種でもついたかなーっと、近視と老眼ハイブリットの目を頑張ってフォーカスしてよく見ると、それの点々は、すべて、ダ・ニ💙
どうりで手で払っても、落ちない。しがみついてます。
ムキーっっ血をくりゃれーーっ離すもんかーって。
ダニ付きの腕でブルーベリーの入ったボウルはしっかり抱えつつ、泡を食って走る丁寧に暮らす風アワアワおばちゃん、の完成です。
その後、家で必死の形相で腕を洗い流すと、排水溝に流れていくダニ。
バイバイダニー。
これがナチュラルな暮らしの真実の姿だに…。
勝手にダニの巣に手を突っ込んでしまったのは私です。
#丁寧にならない暮らし
ダニが媒介する病気、細菌性とウイルス性と大きく2つあり、ウイルス性は運が悪いと、脳の炎症を引き起こすそうです。
そのウイルスに対しては幸い予防注射があるので、数年ごとに受けています。
ダニはとても小さいのもいて、森に入った数日後、何か一か所が痒いな、と思って家族に見てもらったら、ダニがかみついたまま発見されるということがあります。
ゴマより小さいので、取り除くのもコツが必要です。
嚙みついたダニを、皮膚から取り除く専用ピンセットも薬局で売っているんですよ。
いやだにー。
でも、ブルーベリーは採りたいし、病気にはなりたくない。
#欲を手放せない
6月中旬から7月上旬に、ストックホルム生まれウプサラ育ち日本男子18歳がウプサラ生まれの同級生の友達と日本に行き、東京―京都―広島を旅してきました。
東京の大きさに驚き、美味しい食べ物を堪能し、新幹線に度肝を抜かれ、京都で歴史に圧倒され、広島の平和記念資料館で涙し。
個人的には、新幹線が定刻より30秒遅れたことをアナウンスしていたのに2人ともびっくりしたこと、ホテルの冷蔵庫の不具合を謝罪するホテルの人が居心地悪くなるくらい謝ってきたこと、の報告が面白かったです。
笑いあり涙あり。
平和記念資料館の展示を見終わった後、建物に並んだ細長い窓から、今の広島の風景が見えた時、に涙が出てきたそうです、すごく泣いた…。って。
9月からはそれぞれ違う学校に進み、生物と物理を勉強する2人の若者。
賢くて仲の良い世界を作っていってほしい。
子供達と若者に勝手に大きな希望を託すオバちゃん。
#若者に託す希望
皆様、おかげさまで、屋根の瓦の葺き替え大プロジェクト笑が終わりました。
ピッカピカの屋根瓦が眩しくて、涙が。
皆様のヴィンテージとアンティークへの愛の贈り物です。
いつもありがとうございます。
垣根も完成し、翌日、たぶん鹿が盛大に味見していました。そんなにおいしくなさそうな木なのに。一本枯れるかもしれません。
鹿様はわたくしめに、どうしてワシの通り道に勝手に木を植えとるんじゃ~🦌(# ゚Д゚)というお怒りを示されたようです。
た”鹿”に、ここまでは私の家の土地です、っていうのは人間の勝手だもんなあ。