待つ楽しみ。

待つ楽しみ。

2023年を迎え、ひと月が過ぎていきます。いかがお過ごしでしょうか。
皆さまのご健康とご多幸をお祈りします。

写真は先日、暗くなる間際の日暮れ時の空。
七色を帯びた雲がありました。
まだまだ日は短くて、午後4時くらいには夜の帳が発動しています。
明るい春が待ち遠しいです。

ずっと読み続けているシリーズSF小説の続編を読んで大満足でした。次の続編の発売までを待つ時間はいつも長いですが、読み始めるとあっという間です。
同じく好きなシリーズ物、池波正太郎さんの鬼平犯科帳。こちらは未完のまま、もういくら待っても続きを読むことができませんが。それでも定期的に最初から読み返して楽しんでいます。
本の中にはいつもの登場人物がいて、本の世界がそっくりそのまま自分の脳の中に保存されています。
自分が年を取っていくとまた、登場人物への解釈も変わってきたり。
お熊ばあさんが、一日の仕事を終え、茶店を閉めた後で飲む、茶わんの冷酒の味も昔より鮮やかに想像することができます。
みそ汁と炊き立てのご飯と漬物がなんとも美味しそうだったり。
また一番から読みたくなってきました…。

春を待ち、好きな本の続編を待ち。一日の終わりの晩酌タイムを待ち。笑。
それでは皆様、お元気にお過ごしください!🐦

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