めざせモンブラン⛰

めざせモンブラン⛰

このところ、数件、オンラインストアのお問い合わせフォームから送信できなかったり、お問い合わせに対するこちらからの返信が届かないといったお声をいただきました。
お問い合わせいただいた際は、1日以内にはお返事をするようにしていますので、問い合わせたにもかかわらず音沙汰がないという場合は、直接メールantiktanaka@msn.comをしてみてください。
お手数をおかけします。
それから、ご購入の際に記入していただくお名前ですが、2通り以上の読みがある場合や、変わった読みをする場合は、ご購入手続きの際のメモの欄にカタカナで読みを書いていただけると大変助かります。
国際郵便の発送ラベルが、ローマ字表記になるためです。
どうぞよろしくお願いします。

名前は、大切に。人の思いがあって付けられる大事なものですから、皆様のお名前も間違いのないように教えていただけるとありがたいです。

名前といえば。
あなたの名前には、どんな意味があるのと聞かれることが、たまにあるのですが。
久美子→ forever beautiful child?
相手→aha-…(微妙なリアクション)
どうもすみません。でもそうなんだもん!という気持ちになります笑。
苗字まで入れると、 forever beautiful child in the rice field笑笑
もはや、アメリカの先住民の名前みたいですね。
こぶしを握って立つ女。
桜さんなんかだと、CherryBlossom🌸よ!
相手→WOW!素敵だね!ってなるのですけれど。

その人ならではのものと言えば、文字もあります。
最近は文字を書く機会が格段に少なくなってきましたが、この間、美しいお手紙をいただきました。青いインクで書かれた美しい文字の濃淡、心のこもった文が心に沁みました。
これは、万年筆でしょうか、と尋ねたところ、何十年と使用しているモンブランですよ、ペンの先が斜めに削れています。との事でした。
なんと。言ってみたい、かっこいいセリフ。
日本の100円ボールペンも優秀ではあるけれど、インクが出なくなって文字がかすれて、しばしば、ムキーッッ(# ゚Д゚)となっている自分の姿を遠い目で思い返しました。
モンブランは遠い。
万年筆の濃淡の美しさは、ちょうどロイヤルコペンハーゲンのブルーフルーテッドのペイントと重なる美しさかも。
お手紙を、何度も眺めつつ、そんな風にも感じました。

分かりやすく影響を受けて、モンブランで文字を書く人になりたい、と思ってひそかに中古市場をチェックしていますが、巡り会えるでしょうか。
楽しみができました。
そんなこんなで、日も長くなり、冬眠から覚めたガマガエルのように、のっそりのっそりと、私も光に向かっています。
数か月間、深淵に沈んでいた人が、いきなりモンブランを狙っております。
とんでもない高低差です。

自然を愛する日本の友が、今年の啓蟄は3月5日らしいよと教えてくれました。
啓蟄とは、毎年日にちが決まっているのではないんですね。
すべてが美しく"もえいづるはる"に向かって、ガマガエルものそりのそりと進みます。

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