お城のリンゴ🍎再び

お城のリンゴ🍎再び

近所にあるお城の敷地の一角はリンゴ園になっていて、地元の人々に解放されています。
ピクニックをしても良いし、リンゴの時季はリンゴを取って持って帰ってもOKです。太っ腹です。
お城リンゴ園入場料とか、お城のリンゴソフトクリームの開発とか、頼まれてもいない商売プランをオファーしたくなるほど、のんびりしています。

小学校の終業式等は、お城の横の教会やお城の庭でおこない、その後はリンゴ園でそれぞれピクニックを楽しんでから解散、という場合もあります。
子供の終業式ついでに、教会にあるおじいちゃんやおばあちゃん、親族のお墓に皆でお参りする人もみられます。

地域に根差した、1200年代に建てられた教会と1600年代に建てられたお城。
この教会の役割も存在も、この地域に住む人々の生活もとても大きく変化してきたことだろうと思います。
でも、おそらく、今年もリンゴの季節が来た!と喜んだり、亡くなった家族や友人のお墓を訪ねて偲んだりする事は全く変わっていないのでしょう。
変わっていくものと変わらないもの。
1600年代も、私と同じように、誰かが、ぐつぐつ煮たリンゴジャムを味見をして、舌をやけどしていたはずです。

変わっていくものと変わらないもの、といえば。
中2男子は、不思議に思っていたようです。
どうして、学校の女の子達は、仲良かったと思ったら、しばらくたって、お互いのいないところで、お互いを悪く言うようになるのか、不思議だ。ということでした。
それは、人それぞれで、性別は関係ないんじゃ?と言いましたが。
一理あるのかもと思って、笑いを飲み込みました。
どうでしょう、統計的にも(どんな統計)、やはり女子の友情は脆いんでしょうか。
彼にはおしめの赤ちゃん時代から変わらずのベストフレンドのファビアン少年がおり、口が臭いのも、髪型が変なのも、なんでも言い合い、けんかしても次の日には忘れているそうで、それは変わりようがないそうです。

どうして、大人は永遠の愛を誓うのに、別れるのか。
とは、まだ質問されたことはありません。
聞かれても、私も答えを知りませんけど。ワハハ。

それでは、皆さま、良い秋を元気にお過ごしください🍁🐦
お芋、栗、柿、🤤。日本のおいしい秋もご堪能ください!

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